sスズカハウス住宅施工レポート (尾道市新高山内 K様 邸)
 
随時、構造見学も可能(弊社スタッフ立会い必要)です。

昨年、2014年7月にモデルハウスのご見学にいらっしゃいました。ツーバイフォーの良さをご理解頂き、
弊社のモデルハウス見学をされ、住宅見学会にもご参加いただきました。その後、建築用地探しに数ヶ月かかり、その間何度か別の土地に
設計もしましたが、今の土地が見つかり、建築をさせて頂く運びとなりました。

  
上品なツートーンの家 (尾道市 新高山) 

高断熱高気密の家、電化住宅

イメージパース

K邸の打合せ・工事の流れ

2014-7

2014-8
〜半年間

  2014年
11月
 11 月

2015年
2

3

モデルハウスご見学
現場見学

土地さがし

完成見学会
参加など
土地決定

間取り検討
 
建築申込
建築請負契約

フラット35S申込 

建築確認申請

地鎮祭9/25

基礎工事
建て方
工事・


2015-4 4-5  6 2015年6 2015年 6月  
外壁工事

屋根工事
大工
造作工事


大工内装
仕上工事

外構工事
完成 引越し  




地鎮祭1(3月 1日)



省エネに優れた家で、なかでも最高レベルの高断熱・高気密住宅となっています。
デザインや色合いにこだわった家になっています。

          特   徴

@ 注文住宅 ツーバイフォー(電化住宅)
A 高断熱・高気密(省エネルギー対策等級4)
B 個性的な色合いと材料の外観
C 省令準耐火-火災保険優遇
D 大きな吹き抜けリビングとオープンキッチン
E 高機能・丈夫な家(高耐震)


尚、防犯上の問題があるため、間取りは公開しておりません。詳しくは、お問合せください。






他の住宅写真

ページトップへ              もどる             閉じる               他の住宅写真へ

現場建築状況写真を、どうぞご覧下さい。  

2015年 4 20日、内部造作工事中   

日時・内容
(一部予定)
 

工事進行状況写真

説  明

地盤調査
2014

12
月 14

Coming Soon

Coming Soon

着工は翌年の2月ですが、融資および建築確認申請の関係で、早めに地盤調査を行いました。
地盤調査結果、自沈層も全くなくしっかりとした地盤でした。
SS(スウェーデン式サウンディング試験)地盤調査を家の角 4箇所と中央部分の5箇所行いました。結果、敷地の東側は非常に硬く問題はないものの、西側の深度 2m〜4mの部分が、ごく一部弱いところがデータとして出ました。




境界壁・
歩道切り下げ工事

20119 26

10 1
 

  
 
     





 本体工事着工前に、工事車両の出入りと工事用車両がスムーズにいくように、
公道からの入り口の拡張、歩道の切り下げ工事を先行させました。







同時に、隣地との
段差もあったので、用壁ブロック新設の工事を行いました。

   

基礎工事

2015
3
5

3 23
 

 

遣り方(建物の位置出し)

防湿シートと鉄筋の配筋

 
基礎工事は、天候の様子を伺いながら、工程を臨機応変かつ慎重に組みます。
防湿シートを敷き、
土間の鉄筋を浮かせて敷いて、生コンクリートコンクリートを均しながら打ちます。

鉄筋は、厚みの中央に入って、コンクリートの中心にくるように配置をしておくことが大切です。いわゆるかぶり厚がないと鉄筋コンクリートの強度がでないからです。
配筋(鉄筋を並べること)完了後、社内検査、および第三者検査機関の検査を受けます。第三者検査機関の検査は、住宅瑕疵担保保証の保険を受けるために必要です。
コンクリートを打ち終えたら、コンクリートが硬化するまでそのままで養生をします。
保湿状態での打設が一番強固に固まります。
 

基礎工事が終わると、給排水配管工事を行います。勾配を確認しながら、念入りに配管を組み合わせて埋め戻します。


基礎完成-全景

配管工事
 躯体木工事

2015
19

4 26
 
 

土台据付1

床断熱材設置 
 
1階床下根太の間には、写真のように断熱材を隙間無くいれます。また、壁内や天井にも、断熱性が高く水に強い高性能のフェノール樹脂板 t=50mmを入れ、家をポットのように熱を逃がさない構造に仕上げます。
土台の下は、基礎パッキンを入れて、床下の換気が全体的に均一になるようにしてあります。床下換気口を設けずに、床下全体の効率的な換気を行う基礎パッキン工法です。

ツーバイフォーは、基礎⇒1階床⇒1階壁⇒2階床⇒2階壁⇒屋根というふうに下から順次上に完成させていきます。壁・床は、頑強に金物やボルト・釘で、接合されるので、横からの力に対しても、在来工法の2.5倍以上も強いといわれています。
ツーバイフォーで使う木の容積合計は、在来工法の1.5倍にもなります
ツーバイフォー工法では、接合部に専用のくぎや接合金物(Cマーク金物など)を使用します。くぎはサイズ別にカラーリングが施されています。これは一度打ち込んでしまうと確認の難しいくぎを、くぎ頭の色により確実にチェックできるように考えられたものです。
最近では、メッキ処理されたくぎが規格に加えられ、建物の耐久性向上につながってきています。
接合金物は接合部に発生する応力を有効に伝達するために、品質及び性能が明らかになっている物を使います。

建て方  小屋 kab 

建て方 小屋組み 
 屋根工事

2015
3 27

4 4
 
  

屋根の防水下地フェルト 

釉薬瓦
 

屋根の下地は、構造用合板を用い、その上に防水のフェルトシートを設置して、防水フェルト下地に瓦桟を取付、瓦を一枚づつステンレスのビスで取り付けました。

洋瓦の焼成瓦です。
耐水性・耐震性・断熱性にすぐれ長期にわたって品質や色が衰えません。
サッシ取付

外壁工事


2015
11 23

12 7
 
    

外装下地防水シート

Coming Soon


外装仕上げ-デザインサイディング 
 
外壁は、通気工法のサイディング仕上げです。左図は、サイディング下地の防水透湿シートです。このシートは、外からの水と湿気が内に入るのをシャットアウトし、中から外への湿気は、通過できるという優れものです。サイディング下の通気層は、構造体と外壁材の間に通気層という流通空気層をつくり、負圧にして下地防水シート内の滞留した湿気を空気層に放出する仕組みになっています。
さらに室内側も気密を施工すると壁体内結露を防げます。
内部造作工事

2015
4 7

4 15
 
   

断熱材   施工⇒

断熱材施工後
 
内部造作工事は、大工さんが断熱材を壁や天井にいれることからはじまり、内壁の石膏ボード貼りや床のフローリング、建具の枠取付、押入れやクローゼットの棚、カウンターや手摺の取り付けなどを行います。

壁・天井(屋祢下)に断熱材を隙間なく入れます。部屋内から壁に湿気が入らないように、テープで隙間がないようにします。断熱材は、万が一の湿気にも強いボード(旭化成のサニーライト t=50)を使用しています。

階段の設置は、軋み音のでないように、丁寧に慎重に大工が設置していきます。
木構造のため、収縮で後日音が出る場合があるので、調整金具で後日調整して消音ができるようにしてあります。

カウンターなどは、施主様のご希望の高さ、色、その他電気配線穴などを現場でお伺いしてできるかぎり、ご希望に沿うように加工をしながら設置します。

















リビングTVカウンター設置

ページトップへ              もどる             閉じる               他の住宅写真へ