スズカハウス(福山市)の建築のこだわりをご説明いたします。
INDEX
A. 説明・調査・職人・管理・提案

B. 適材適所

C. 断熱材・断熱構造
D. 構造・強度・耐震性・耐久性

E. 保証・アフターサービス
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SUZUKA のこだわり 
A. 説明・調査・職人・管理・提案


1. ご説明: SUZUKA は、建築について十分なご説明をして、お客様にあった家作りについてご一緒に検討します。


     私たちは、「良い家」は、次のような家だと考えています。

       @ 安全・安心の家-----災害から家族の生命・財産を守ることができて、メンテナンスが楽な家
       A 健康・快適な家-----家族が健康で団欒があって明るく温かみを感じ、 家族みんなが快適な暮らしができる家
       B 誇りの持てる家-----個性的な暮らしが実現でき、自分と家族を表現できる家
       C 環境にやさしい家----いい季節には、光と風から季節を感じることができ、夏冬のエネルギー効率が良い家                      

Q.1 理想の家を建てるために、どの工法がよいかについて。

      
構造体を材料別に分類すると、木 造  鉄 骨 ・ RC(鉄筋コンクリート)の3種類があります。
弊社は、いづれの建築工法も実績があり対応することは可能ですが、住宅としては木の家が 日本の気候に最も適していると考えています。 鉄やコンクリートは、熱を伝えやすく、結露しやすいので、湿度の高い日本の気候には不向きです。
木は生きものに優しく、調湿機能があり、丈夫です。安定した条件の下では、100年以上の長期にわたり強度が 衰えることはありません。
特別に巨大なマンションや商業建築以外であれば、人に優しい家は木の家だといえます。
木造には、在来軸組工法と枠組壁工法(ツーバイフォー)がありますが、
高断熱高気密の家には、ツーバイフォーでのパネル壁が適しており、 自然派の家としては、在来軸組工法で土壁が適していると考えています。
どのような生活でどのような家を希望されるかによって、建築工法を選ぶことが大事だと思います。
  
Q.2 どの建材・設備機器がよいかについて。

弊社は、日頃から多くの建材・設備機器の勉強をしています。建材や設備機器(システムキッチン・ユニットバス・空調設備・床暖房・その他)は、年々進化しますが、それぞれの建材や機器には一長一短があります。 各メーカーは、自社商品の長所だけを、宣伝広告します。お客様にそれぞれの商品の欠点もお話をするということが、特に大切だと考え、花園町ショールームでは、できる限り多くの商品について、実物とカタログを入手して研究をし、お客様にご説明をさせていただきます。
特に建材は、シックハウス症候群でアトピーでお困りになることのないように気を使っています。当然のことですが、家を建てて病気になって不幸になるようでは、何のために家を建てたのかわかりません。「快適な家」の前に「健康な家」でなければ意味がありません。弊社は、シックハウス症候群の原因になるような材料や副資材(接着剤など)を一切使用致しません。
                      シックハウス症候群について

Q.3 間取り(レイアウト)について。

間取りを決めるのは、非常に大切です。生活に合った間取りかどうかで、家族のフラストレーションも違ってくるでしょう。
弊社は、施主様のお話をじっくりとお伺いし、間取りを提案させていただきます。何度でも気に入るまで、自由に間取りの変更が可能です。
ご家族それぞれ、ご希望の間取りやデザインは違うのが当然です。お年寄りのいらっしゃる家なら、バリアフリーにしたり、ホームエレベーターを付けるご希望もあるでしょう。吹き抜けのリビングや2階にバスルームをつけたい方もいらっしゃるでしょう。 囲炉裏の部屋を作るとか、ロフトをつくるとか、昔ながらの土間の玄関をつくるなど、こだわりのあるご希望を形にします。

建築会社・ハウスメーカーでは、通常、建築の制約がいろいろとあるようです。鉄骨ユニット工法だと、工場生産のユニット単位・サイズで組み合わせなければならないので、部屋の大きさに制限があります。パネル工法だとパネルサイズや窓などに一定の制約があります。その結果、希望の多くを諦めて、基準プランのメニューから選んで組み合わせる「セミオーダー」になってしまうのが現実です。斬新な間取りを実現しようと思うと、多額の追加費用が必要となります。また、多くのハウスメーカーは、2階にお風呂を設置することが不可能です。スズカハウスでは、施主様ご希望の間取りが実現できるように、お手伝いをさせていただきます。 間取りや空間づくりに全く制約がない自由自在型ですから、オリジナリティーの溢れる家づくりをリーズナブルな金額で実現できることをお約束いたします。


Q.4 建築金額について。

建築においての金額ほど、普通わかりにくいものはありません。ある会社は、坪単価25万円以下で広告していますし、ある会社で建ったら、坪単価70万円だという話も耳にします。確かに、家を建つ材料や間取りによって、家を作るコスト(坪単価)は、違いが出てきます。しかし、よほどの違いがないと、2倍以上も違うはずはないのです。私の経験から推測すると、全ての要素を限界まで下げても、坪単価25万円は不可能な数字です。この金額の裏には、落とし穴が2つあります。 一つは、目を引くほどの安い金額を宣伝して、見込み客を集める(見込み顧客リストを取る)というものです。その上で、オプションなどの名目で最終的な見積り金額を吊り上げて、見込み客の中から「本当に建築できる客を選ぶ」のです。もう一つは、限界まで質を落として、利益を確保するということです。ある限界を超えてコストを下げるということには、それとの引き換えに犠牲にするものもでてきます。いいものをつくるためには、「優秀な職人、良い材料、優れたデザイン、優れた管理」が必要です。25万円/坪以下の建築費は、あまりに誠実・正直でない金額だと感じます。例えば、いい職人(大工さんや左官さんなど)は、引く手数多なので、通常仕事をする相場の範囲が決まっています。安い労賃でも仕事をするのは、声がかからない下手なレベルの低い職人なのです。この質の低い職人を使えば、確かに家の建築費は安くなりますが、家の質は自ずと落ちてしまいます。このようなことは、材料、デザイン、管理などにもあてはまることであって、すべて質と金額とは、見えないところで関係があるのです。
スズカハウスは、企業努力でできる範囲でのコスト削減は、当然、日々続けておりますが、決してレベルを決して下げようとは思いません。 常に、、レベルの高い家を、できるだけ安くご提供できるように努力を続け、お客様に誠実な金額をご提供していく所存です。 通常の価格帯は、坪単価でいうと42万円〜60万円位です。
 2. 調 査: 建築場所の特徴(長所・短所)をチェックして、建築計画を作成します。
1. 地盤の強度や地下の土壌を調査します(過去の建築物などもチェック)。
2. 上下水道引込・電気の引込などの計画・都市計画など建築条件を規制する法律をチェックします。
3. 隣地建物の状況や接道状況・景観・景色などを調べ、建物の配置・方向・窓の位置など検討します。
4. 通気と採光を考慮して、気持ちのいい家を計画します。

 3. 職 人: 長年の建築現場経験最新の建築技術施工技術を持った責任感のある職人を選定します。

 4. 現場管理: 経験豊富な現場監督が材料と職人の現場施工を十分チェックし、品質管理・工程管理・安全管理を行います。
             工事中の進行写真は、工事完了後お客様に差し上げます。


工事完了後に見えなくなる部分(基礎・鉄筋・構造体・断熱材・屋根・配管など)を中心に撮影して記録したものです。
(ご希望によっては、CDやDVDとして、お渡しすることもできます。)

工 事 写 真 の 例
現場監督によるチェック業務の様子 ◎現場管理は、工程管理・品質管理・安全管理など多岐に渡ります。左図は、建て方検査で、工事途中に水平と垂直が確実にできているかどうかをレーザーにて検査している様子です。


◎現場監督は、常に細かいチェックをしていますが、社内検査としてもさらに、次のような主な段階で、複数の目でチェックを行います。

基礎配筋検査/基礎完成検査/土台設置検査/1・2F建て方検査/屋 根 検 査/外 壁 検 査/配 管 検 査/内 装 検 査/完 成 検 査

5. ご提案: お客様に快適で個性的な愛着のある家を建てていただくために、間取り・デザイン・カラーコーディネートなど、
さまざまなご提案を致します。(もちろん、ご予算があまりアップしないように。)
OSB合板のリビング吹抜け壁 階段手摺腰壁の小物棚 リビング内装タイルとニッチ
汚れのわかりにくい洗面室壁 リビング一体型和室に床下収納 余った材料を利用したオリジナル照明
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SUZUKA の こだわり
B. 適材適所
基礎は湿気が上がらないように防湿シートを入れて、鉄筋を敷き、コンクリートを流します。 土台には、アピトンという木(または、対防虫性の高いヒノキやヒバ・もしくは防虫剤を注入した木)を使います。アピトンは土台として用いられる木の中では、最も硬くて重い材料で長期的に頑丈です。  2階の音が1階に伝わらないように、従来は防振吊木を使用していましたが、2007年よりより防音効果が高くなるように、1階と2階の間にグラスウールを入れることに致しました。壁や天井に敷き込む時、中高音域を効果的に吸音させたい場合にはロックウールを使います。壁や天井裏などでは単なる共鳴防止目的の時にはグラスウールを使います。グラスウールは吸湿しやすく、水に濡れると断熱性能・吸音性能が著しく低下し、カビが生えたりするので結露対策を考慮する必要があります。したがって、例えば床スラブや外壁には密着させないなどの施工上の制約をまもらなければなりません。ちなみに、ロックウールの吸湿性は、グラスウールの1/5程度です。
室内の手摺など人が触れるところは、極力無垢の木を使います。合板や集成材は、長い年月が経つと剥げてきます。スズカハウスは、アトピー患者の人にも優しい自然の木をできるだけお勧めして使わせていただいています。 サッシの額縁には、必ず無垢材を使います。合板や集成材は、5〜10年で、剥げて汚くなります。
弊社では、額縁には
ホワイトアッシュという非常に硬い木を使います。
ホワイトアッシュは、大リーグでバットの材料として有名な木です。
外壁下の水切り部分は、基礎パッキン工法で、床下の換気口の役目も果たします。防虫のために小さな目になっている穴のある水切りを用います。
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SUZUKA の こだわり
C. 断熱材・断熱構造


 ◎ 冷房でも壁中結露が生じないようなしくみが重要

 ◎ 暖房でも壁中結露が生じないようなしくみが重要
 ◆断熱材◆
SUZUKA は、断熱材の比較をするために、多くの断熱材を取り寄せて実際に比較検討しました。グラスウール・ロックウール・ポリスチレンボード・ポリエチレンボード・発泡ポリウレタン・硬質ポリウレタン・セルロースファイバー・など、断熱材にはさまざまな種類があります。
その中で、SUZUKA が標準仕様にしているのは、ポリエチレンボードです。
旭化成のサニーライトは、水に強く、形状が安定しており、火にも比較的強いため、長期にわたり安心できる断熱材です。
現在の標準仕様は、天井・壁ともに、50mm厚ですが、それ以上の厚みにも対応可能です。さらに、フェノール樹脂ボードの断熱材(旭化成のネオマフォーム)は、最も優れていることは理解をしていますが、びんご地域の気候にはそこまで必要ないと考えています。
断熱材の比較について、もっと詳
しく勉強したい方は、SUZUKA花園町ショールームまでお問合せ下さい。
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高断熱・高気密の説明 閉じる もどる
SUZUKA の こだわり
D. 構造・強度・耐震性・耐久性

耐震性--免振・制震について
@ 構造の違い
上図:ツーバイフォー
面で支えられていて安定している。

下図:在来軸組み
柱と梁で不安定。安定にするために、筋交を斜めに入れます。)
B 火災に強い構造

ツーバイフォーは、火が他の部屋や上下階に回りにくい構造になっています。
従って、通常の木造住宅と比べて、火災保険も安くすみます。

(詳しい耐火性能や火災保険については、こちらを)
C 地震(突き上げ)に強い構造

ホールダウン金物

建物の躯体を基礎に止めるための金物。
コーナー部に使用。基礎、土台、1階床、1階壁を緊結し、基礎と躯体を一体化させることによって強度を高めます。阪神大震災でツーバイフォーの被害が無かった理由の一つに、ホールダウン金物を使用していたという事実が注目された。現在では、軸組み工法にも用いられるようになったが、本来は壁式工法(ツーバイフォー)の特徴的な仕様の一つ。
※ホールダウン金物の他にも様々な補強金物を使って耐震性を高めます。

A 基礎構造
D 台風・強風に強い構造

        ハリケーンタイ
台風などの強風でも屋根が飛ばないように壁と垂木を金物で頑強に繋いでいます。
E 強靭な床(ピアノがどこにでも設置できます。)
1階の床は、28mmの下地合板の上に、12〜15mmの仕上げ材フローリングを、設置します。普通の木造では、下地と仕上げ材で、15mm〜25mmですが、ほぼ倍の厚みとなります。合板の下には、40mmのポリスチレンボード断熱材を隙間なく入れるので、床からの冷気は、完全にシャットアウトできます。
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SUZUKA の こだわり
E. 建物保証・アフターサービス

保証内容 保証年数 条件など
1. 基礎および構造本体保証    

2. 屋根l・壁・防水機能保証       

     
瑕疵担保保証の説明へ

3. 給排水配管・配線

※ その他の保障期間については、お問合せ下さい。
35年

10年

(但し、10年後の有料点検・補修後10年保証有り)

5年
故意・過失・事故・自然災害の場合には、保証されません。
 
 ※自然災害は下記のような場合です。
  ・ 地震 ・・・震度4以上
  ・ 地割れ・・建物およびその周囲5m
  ・ 台風 ・・・風速20m以上
  ・ 竜巻・隕石落下・落氷・落雷・
    河川決壊・土石流・崖崩れ・
    地盤沈下など            
第 三 者 保 証 社内検査

「しろあり補償登録制度」 : シロアリ損害が生じた場合には、竣工後10年間・500万円を限度とした補償が適用されます。

その他、屋根・防水・配管工事に関しては、竣工後も一定期間(上記保障期間)、損害に関して保険でカバーされるようになっています。

(財)住宅保証機構業者登録となっていますので、性能保証制度・
住宅完成保証制度
がご利用いただけます(有料となります)。
 
建 築 中 
基礎配筋検査/基礎完成検査/土台設置検査/1・2F建て方検査/屋 根 検 査/外 壁 検 査/配 管 検 査/内 装 検 査/完 成 検 査

建 築 後 検 査
半 年 点 検/1 年 点 検/5 年 点 検/10 年 点 検/20 年 点 検/35 年 点 検

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