sスズカハウス住宅施工レポート (福山市西新涯町 T様 邸) 快適な離れ家(電化住宅)の工事写真を、どうぞご覧下さい。           
お知らせ: 工事完了検査も終わり、8月24日引渡しを致しました。
「感謝してます。」とのお言葉を頂き、スタッフ一同大変嬉しく思いました。
   
08.6〜11月 12月 09.2・3月 4月 5月 7月 8月
見学・検討 打合せ・契約 造成 着工 棟上 仕上げ工事 完成

T  様邸ツーバイフォー 新築工事

リビング天井の高い家(西新涯町)

下記の部屋名の上に、カーソルを置くと写真がかわります。
外観 玄関ドア 玄関内 リビング1 リビング床 リビング
ダイニング
和室 リビング−和室 ダイニング キッチン トイレ お風呂
2階廊下 階段 ベランダ 子供部屋1 子供部屋2 ロフト
配管 断熱材




地鎮祭
09年 3月21日

        
特   徴

@ 完全注文住宅 離れ(電化住宅)
A 高断熱・高気密
B 1階広くて天井が高い陽当たりの良いLDK
C 吹抜リビング(天井3.2m以上の勾配天井)
D 3階ロフト部屋 
E 収納の多い家
F 高機能・丈夫な家


尚、防犯上の問題があるため、間取りは公開しておりません。詳しくは、お問合せください。

他の住宅写真
現場建築状況写真を、どうぞご覧下さい
日時・内容
(一部予定)
 
工事進行状況写真 説  明
造成工事
2009年
2月 12日〜


地鎮祭

3月 21日


地盤調査
2009年
3月 12日

その後、

敷地への
給水管工事
4月16日
今回の工事は、ご両親の住む母屋の隣のガレージ一部と畑の場所を利用して離れを建てる工事です。カーポートを一旦撤去して、造成工事を先行しました。その後、地盤調査を経て、地鎮祭を行いました。
家族全員参加で、工事の安全祈願をしました。地鎮祭の後に、現場にて、建物配置・高さ(GL)確認、その他打合せをしました。

地盤調査結果、柱状改良工事による地盤補強をすることとなりました。

給水本管から敷地への配管は、貸店舗への配管との分岐を伴う管工事です。


柱状改良杭工法とは、アースオーガーなどで掘削した孔に、掘削した土砂とセメント系固化材を混合した土を埋戻し、オーガーの正転、逆転によて攪拌、締固めを行い、柱状の改良体を形成する工法です。

使用材料はセメント系の粉体固化材を使用します。セメント系固化材は粘土質やシルト質、砂質などの軟弱土を水和反応によって科学的に固化させるもので、高含水で有機物を含有する軟弱土に有効な材料です。

         柱状改良のイメージ                                  柱状改良工事のイメージ
基礎工事
2009年
4月 24日
〜5月2日
ベタ基礎は、建物の荷重をバランスよく地盤に伝えるため地震にも強く、湿気も上がってきません。
基礎鉄筋工事:ベタ基礎を打つ前に、栗石を敷き詰めて、その上に、防湿シートを敷き、鉄筋を頑強に結線します。
防湿シートは、地盤下から湿気が床下に上がってこないようにするためです。

布基礎は、鉄筋でベタ基礎と一体化させます。
1階床および
床断熱工事
2009年
5月 12日
〜5月13日

土台
には、防腐材が注入してある木を使用しています。大引を支える束には、亜鉛めっきで錆びない鋼製束を入れます。鋼製束は、半永久で高さ調整が可能なため、時間が経って床の軋みが出た時でも、床下から調整が可能です。
1階床下根太の間には、サニーライト(旭化成製品 50mm厚)を隙間無くいれます。壁内や天井にもいれ、家をポットのように熱を逃がさない構造に仕上げます。





ツーバイフォーで使う木の容積合計は、在来工法の1.5倍にもなります。



柱と梁で構造体を持たせる在来軸組み工法に比して、ツーバイフォーが
面(壁や床を面構造として)力を分散する工法であるということは、この躯体構造工事の壁起しの写真をご覧頂くとわかりやすいと思います。







構造材の本体工事が終わると、現場で配線などの打合せをします。
躯体工事
2009年
5月 14日
〜5月15日
躯体工事
2009年
5月 15日
〜5月16日
・5/16・17は、ばら祭ですが、天気予報が雨の予報だったので、屋根の防水工事までを雨が降る前に終わらせた方がよいと判断し、14・15・16日の躯体工事の大工数を確保して一気に防水まで進めました。
念のために、ブルーシートでの養生まで行いました。


屋根は、瓦です。陶器瓦(釉薬瓦ともいう)、粘土瓦の一種です。粘土を瓦の形にかたどったものの上に釉薬(うわ薬)をかけて、窯の中に入れて高温で焼き上げた瓦のことをさします。
瓦表面の釉薬がガラス質になっているため、水が浸透せず、長い年月を経ても美しい状態を保て、メンテナンスの必要がありません。

形は様々で、J形(和形)、F形(平板)、S形等があり、家の形状に合わせて使い分けられます。


屋根の分類
屋根工事
2009年
5月 16日
〜5月20日
外壁工事
2009年
5月 28日
〜6月6日
外壁は、通気工法のサイディング仕上げです。左図は、サイディング下地の防水透湿シートです。このシートは、外からの水と湿気が内に入るのをシャットアウトし、中から外への湿気は、通過できるという優れものです。サイディング下の通気層は、構造体と外壁材の間に通気層という流通空気層をつくり、負圧にして下地防水シート内の滞留した湿気を空気層に放出する仕組みになっています。
さらに室内側も気密を施工すると壁体内結露を防げます。
内部大工工事
2009年
6月 2日
〜6月30日
SUZUKAでは、断熱材に旭化成のサニーライト50mmを隙間なくいれます(左写真の白色)。
木造軸組工法では、壁の筋交(壁に斜めにいれる木)が邪魔をして断熱材が入りにくく隙間ができやすくなりますが、ツーバイフォーの場合は隙間無く壁がフレーム一体型の断熱パネルのようになりますので、写真のように隙間のない高断熱高気密に適した構造となっています。
階段下収納の部分にも、断熱材をきちんと入れます。


2階の天井には、サニーライト断熱材を入れ、1階と2階の間には、防音を兼ねるために、グラスウール断熱材を入れます。
仕上げ工事・
器具設置
2009年
7月 2日
〜7月23日
リビング・ダイニングの床は、オークのフローリングで味のあるいい感じです。
吹抜天井のリビングは、明るく窓を開けると風がよく通ります。


フローリング大工工事完了後、一旦、クロス・器具付けなどを行ってから、棚をとりつけました。
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