施工事例

住宅 施工事例

ネイビーブルーの家

福山市曙町 (2018.12 完成)

施主様の当初からのご希望だったネイビーブルーの家

特徴

■ 木造ツーバイフォー高耐震
■ オール電化
■ 高断熱・高気密
■ 省令準耐火(火災保険60%優遇)

何年も前から実家の工場・事務所のメンテナンスをさせていただいていたお客様のご子息の新築工事の設計と施工(建築工事)を任せてくださいました。大手の住宅会社や他社にも足を運ばれたのですが、計画もデザインもご予算も全て合致したということで、弊社にご指名を下さいました。
大手の建築会社より相当安い金額で内容はそれ以上だと喜んでいただけて嬉しく思います。

完成写真

2018年 4月2018年5月~7月2018年7月2018年8月
モデルハウス見学建築現場見学

図面・レイアウト検討
建築確認申請解体
境界確認
地盤調査
2018年9月2018年10月2018年11月2018年12月
基礎工事

躯体木工事
屋根工事(ガルバニウム鋼板)
外壁サイディング工事
外部塗装工事
10/6電気打合せ
内部造作工事
ユニットバス取付
内部造作工事
キッチン据え付け
内部仕上げクロス工事

内部建具
器具取付
外構工事

地鎮祭

2018年9月8日

  • 柱状改良(地盤改良)工事・基礎工事

    2018年9月

    • 柱状改良重機

    • 掘削穴開け

    • 基礎防湿シート

    • 基礎鉄筋組み

    • 基礎仕上がり

    基礎工事は、天候の様子を伺いながら、工程を臨機応変かつ慎重に組みます。
    防湿シートを敷き、捨てコンクリートを打って、寸法の墨だしをします。
    土間の鉄筋を浮かせて敷いて、生コンクリートコンクリートを均しながら打ちます。
    鉄筋は、厚みの中央に入って、コンクリートの中心にくるように配置をしておくことが大切です。いわゆるかぶり厚がないと鉄筋コンクリートの強度がでないからです。
    配筋(鉄筋を並べること)完了後は、社内検査、および第三者検査機関の検査を受けます。第三者検査機関の検査は、住宅瑕疵担保保証の保険を受けるために必要です。

  • 木躯体工事(枠組み壁式構造)

    2018年 9月-10月

    • 構造壁吊り込み

    • 大工工事

    • 構造壁設置

    • 構造材内部

    アメリカでは、構造体の木工事をする大工をフレーマーと呼びます。
    ツーバイフォーの躯体工事は、基礎⇒1階床⇒1階壁⇒2階床⇒2階壁⇒屋根というふうに下から順次上に完成させていきます。
    ツーバイフォー工法は、箱を積み上げ固定する構造のため、柱工法よりも格段に安定性が高く、特に地震に強いことが知られています。
    日本でも、4階建まで建築ができるのは、木造ではツーバイフォー工法だけです。

  • 屋根・外壁工事

    2018年 10月

    • 屋根防水フェルト

    • 外壁防水下地(防水透湿シート)

    • 壁完成

    • 屋根完成

    屋根下地に防水ルーフィングを敷き、その上に仕上げ材(瓦、ガルバニウム鋼板など)を設置します。

    外壁下地(写真左)には、防水透湿シート(写真の白いシート)を入れ、外からの水や湿気を防止するようになっています。金具留め通気工法によって、サイディング下に空気層をつくり通気をすることによって、壁体内結露も防ぎます。

  • 断熱材充填工事・内壁施工

    2018年 11月

    • 断熱材(壁)

    • 断熱材(壁)

    • キッチンパネル施工

    • 内壁仕上げクロス貼

    スズカハウスは、断熱材をグレードアップさせて、旭化成のネオマフォーム に致しました。
    天井も壁も65mm厚を入れますが、これはグラスウール150mmの断熱に相当します。

    ネオマフォームは、断熱材の中で、品質が最もすぐれている材料です。
    「フェノール樹脂」は、熱硬化性樹脂の一つで、世界で初めて人工的に合成されたプラスチック。多くのプラスチックが、 熱を受けると溶けるのに対して、フェノール樹脂は熱に強く、熱で硬化する特徴があります。そのため、1900年代初頭から、高い耐熱性・ 難燃性が求められる箇所に幅広く用いられています。

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