新築における住宅版エコポイントの本質を理解していい家を! 2010-2-4

スズカハウスの家は、エコポイントの対象住宅です。
NEWS :2011年11月21日復興支援・住宅エコポイントが始まりました。 

(政府の復興支援・住宅エコポイントのホームページ)

エコポイント について
                                                  福山市 スズカハウス
〜 無駄なエネルギーを使わない環境に良い住宅を政府が支援! 〜
説明のポイント
1   はじめに---エコポイントとは?
2   どんな家を建てれば、エコポイント対象となるのでしょうか?
3   フラット35と住宅版エコポイントとの関係
           
 1.はじめに---住宅版(新築)エコポイントの概要

住宅版エコポイントとは、省エネ住宅の新築やリフォームを後押し、住宅市場を活性化する狙いで、省エネルギー性能が高い新築一戸建て住宅の購入や省エネリフォームにポイントを与える制度です。新築住宅は1戸当たり上限を東日本大震災被災地以外は、15万ポイント(15万円相当)、リフォームは工事内容に応じて加算し、工事内容に応じ15万ポイント(15万円相当)というものです。


対象となる工事


平成
231021日〜平成241031
に建築着工したものを対象とします。

   <対象となる住宅>     詳しくはこちら(下記へ)
  (1)省エネ法のトップランナー基準相当の住宅
  (2)省エネ基準(平成11年基準)を満たす木造住宅

なお、(1)または(2)に該当する住宅に、太陽熱利用システムを設置した場合も、ポイントの発行対象となります。


エコポイント申請期限

ポイント申請受付開始日:平成24年1月25日(水)


発行ポイント数

東日本大震災被災地以外は、1戸あたり 150,000ポイント15万円相当被災地(※):1戸あたり300,000ポイント
エコポイントの交換対象    1. 発行されるポイントのうち1/2(半分)以上を、復興支援商品(被災地の特産品や被災地への寄附等)に交換 
  2. 残りを即時交換およびエコ商品と交換できます。
ポイントの発行
申請の受付 
   平成24年1月25日 から開始
   ポイントの   
申請期限
工事種類 建て方等 ポイント発行の申請期限
エコ住宅の新築 一戸建ての住宅 平成25年4月30日まで
共同住宅等

階数が10以下平成25年10月31日まで

階数が11以上平成26年10月31日まで

エコリフォーム 一戸建ての住宅
共同住宅等
平成25年1月31日まで
共同住宅等で
耐震改修を行うもの

階数が10以下平成25年10月31日まで

階数が11以上平成26年10月31日まで

申請方法   
  申請書に次の書類を添付して申請を行います ⇒ この手続きは、弊社スズカハウスが施主様を代行して行います。

  工事の完了後、ポイントの発行・交換申請を行います。

  *即時交換を利用する場合は、即時交換の対象とする追加工事も完了していることが必要です。

1 エコポイント対象住宅証明書 (下記の2-(2)●参照)
2 工事証明書(工事施工者の名称、住所、建設業許可番号(許可業者の場合)、工事期間、工事内容等を記載)
3 領収書の写し又は契約書の写し
4 確認済証の写し
5 検査済証の写し又は竣工写真(全景1枚)
6 申請者の本人確認書類(健康保険証、運転免許証の写し等)
7 .(代理申請を行う場合)代理申請者の本人確認書類(健康保険証、運転免許証の写し等)
ご注意事項
対象外の建物
  • 持家・借家、一戸建ての住宅、共同住宅等に関わらず全ての住宅が対象になります。
  • 省エネ基準を補助の要件とした新築住宅に対する国の補助金を受けている場合は、ポイントの発行対象外です。高効率給湯器や太陽光発電設備などについては、ポイントの発行対象工事に該当しないため、これらに対する補助を受けていても、ポイントの発行対象になります。
  • ポイントの発行対象となる住宅であっても、要件を満たせば、税制特例や融資の優遇を受けることができます。
国土交通省のエコポイント解説 Website
 2. どんな家がエコポイントの対象となるのでしょうか?
エコポイントを申請するためには、その住宅がエコポイント発行の対象であることを証明する書類が必要です。
(1) エコポイントが申請できる家は、政府の厳しい基準を満たした断熱性能が高くエネルギー消費を抑えられる家なので、質と技術を伴った一定レベル以上の限られた住宅だといえます。どの家でもエコポイントが取れるわけではありません。「省エネルギ-対策等級4」という厳しい基準をクリアーしていなければ、エコポイントの取得は困難だと思われます。
スズカハウスは、ツーバイフォーで気密性・断熱性に優れた家づくりで 20年以上の実績があります。
現在も(エコポイント発表以前から)、「省エネルギ-対策等級4」相当の断熱性を確保したレベルの高い家を建築しています。
(2) エコポイント対象住宅としては、AもしくはBの住宅が求められています。
  A 省エネ法に基づくトップランナー基準相当の住宅
  B 省エネ基準を満たす木造住宅
Aは、B(省エネルギー対策等級4レベル)の壁・天井・開口部などの断熱性能に加えて、給湯器、空気調和設備(エアコン・換気設備)・太陽光発電などの効率性についても、総合評価して、「省エネルギー対策等級4レベル」の住宅より一次エネルギー消費量が概ね10%削減されるレベル
          つまり、 A = B + エコキュート or 太陽光発電
     
詳しい問合せ先:(財)建築環境・省エネルギー機構
                     省エネ対策サポートセンター (0120-882-177)

 ● エコポイント対象住宅であることの確認書類として、次のもののうちいずれかを
    取得する必要があります。
全てにおいて、「省エネルギー対策等級4レベル」の住宅が要件
1

 設計住宅性能評価書・建設住宅性能評価書(省エネルギー対策等級4)のいずれか。

2

 長期優良住宅建築等計画認定通知書

3

 長期優良住宅建築等計画に係る技術的審査適合証

4

 住宅事業建築主基準に係る適合証

5

 フラット35S 適合証明書(20年金利引下げタイプ 省エネルギー性に該当するもの)
   ※ 金利が1%(当初 10年間)下がると2000万円の借入れで、返済総額が200万円以上もお得です。

6

 エコポイント対象住宅証明書

注1)上記の確認書類に関しては、検査機関への費用が数万円〜必要となります(別途申請書類作成費用が必要です。)。
注2)但し、5のフラット35S 適合証明書は、融資の一環として行われる検査を受けて発行されるものなので、別途費用は必要ではありません(別途申請書類作成費用が必要です。)。
 3. フラット35Sとフラット35Sエコとのは?
 フラット 35Sエコ > フラット 35 S > フラット 35
 
  @ 「【フラット35】S」 とは、【フラット35】をお申し込みのお客さまが、省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅を取得される場合に、
     【フラット35】 のお借入金利を一定期間引き下げる制度です。
  A 従来の【フラット35】Sに加えて、【フラット35】Sエコが創設され、 【フラット35】Sエコでは、東日本大震災からの復興・住宅の
     省CO2対策を推進するため、省エネルギー性の優れた住宅について、金利引下げ幅を従来の【フラット35】Sより拡大されています!


(1) フラット35Sエコの基準を満たせば、当初 5年間 
   
年0.7%金利が下がります。
              
条件

  今なら表のように、200万円以上、お得!
比較 2000万円・35年返済
 金利のの違い
返済総額
(万円)
月々の返済
a.普通 金利 2.26% 固定 2,896 6.9 同左
b.優遇
金利
金利 5年間 0.7%
低い場合

  金利 1.56%
2,791 64,723 11年目から
2.55%
72,469
住宅ローン試算   

  <適用条件>

 @ 平成23年10月1日以後にお申し込みされた方で、かつ、
   平成23年12月1日以後に資金をお受け取りになる方から適用


 @ 耐震性 --- 耐震等級 2または3
 A 耐久性・可変性 -- 劣化対策等級3 かつ、
                 維持管理対策等級2・3
 B バリアフリー性 --- 高齢者など配慮対策等級
 3・4・5いずれか

 C 省エネルギー性 --- 省エネルギー対策等級4

  ただしエコポイントとの併用ができるのは(4)のみ
(2)さらに、上記Cよりも10%エネルギー削減できるレベル基準の
   省エネ法
に基づく
トップランナー基準相当の住宅
 
   であれば、                  条件    
     【フラット35】S(20年金利引下げタイプ)
    が利用できて、当初 10年以後35年までの間、
     
0.3% 金利が下がります。
 上記    C + エコキュート
 もしくは、 C + 高効率エアコン+熱交換型換気扇
 もしくは、 C + 太陽光発電設備
 もしくは、 C + さらに高い断熱性能
 
 (3) エコポイントと省エネルギー対策等級4とフラット35の関係 考  察
1. 融資をフラット35S の省エネ基準で申請すると
フラット35S 適合証明書が取得できて、エコポイントの申請ができます。(図の赤点斜線部分)


2. 融資をフラット35S以外で申請すると、エコポイントを取るためには、住宅の性能表示で温熱環境(省エネルギー対策等級) を取る必要があるために、住宅性能評価を受けなければなりません。


3. その他に、長期優良住宅の認定を受ければ、省エネルギー対策等級4は取れますが、下記の2の通り、エコポイントとの併用はできません。


上記は、2010年2月5日時点での、スズカハウスの解釈によるものです。まだ、エコポイントの詳細が明らかでない部分があるので、 詳しくは 政府 住宅金融支援機構 へご確認ください。

- 質問事項 回答
1  フラット35Sの金利引き下げとの併用はできますか?

フラット35Sの省エネタイプの場合には、エコポイントと併用することができます。

2  長期優良住宅先導的モデル事業や長期優良住宅普及促
 進事業の補助とエコポイントとの併用はできますか?
 併用できません。
3  高効率給湯器(エコキュウート)の補助との併用はできますか?  併用可能です。
4  太陽光発電の補助と併用はできますか?     併用可能です。

(補足説明)なぜツーバイフォーがエコハウスにふさわしいのでしょうか?
従来、日本の住宅は、風通しの良い木造軸組み工法が常識でした。家を柱と梁で支える工法のため、南面と東面のほぼ全面を開口部(壁のない扉や窓など)にして、柱の間に風と直射日光を防ぐためだけに土壁を造っていたのです。したがって、壁には荷重がかからない(耐力壁ではなく)ため、単なる仕切りとしての機能と補助的に湿気を調整する機能があったのです。「軸組み工法で土壁の家」は、高温多湿の日本の気候を凌(しの)げる家としては優れた構造だといえます。
ところが、
近年は、空調設備機器の進歩によって、良い家の基準が変わりました。生活スタイルが大きく変わり、室内を冷暖房で快適にするために断熱性の良い家が、良い家だといわれるようになったのです。その結果、冷暖房が効きやすい高断熱・高気密の家を希望される方が急増してきたのです。さらに、昨今の環境問題から、エネルギーロスの少ない性能の良い家を造るという考え方も、徐々に広がってきているために、より高断熱・高気密の家が求められるようになってきています。
ツーバイフォーは、もともと面構造であり高断熱・高気密な構造であるため、軸組み工法のようにエコの時代(エネルギーロスを減らす時代)に
無理やり合わせる必要も無く、そのものの性質を生かして断熱性の良い家を造ることができるわけです。

風通しを考えた住まい

 =木造軸組み
時代の流れ 冷暖房の快適な住まい
=エネルギー効率の良いエコハウス

木造枠組壁工法(ツーバイフォ−)
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